いけだ 桃子さん

ココすご!

いけだ 桃子さんは……

  • ココがすごい!
  • 道を切り開く天才。
    桃子さんの「なんとかなる」という言葉は、ご自身が「なんとかする」の意味。他力本願的要素が薄く、ご自身のために道を開いてきただけでなく、この先は誰かの天才をのばすことに能力がひらいていく感じ。

  • こんな人にオススメ
  • ●自分で何とかする道を探していて、桃子さんの天才性に触れて開花したいヒト  
    ●自分の人生をおもしろく切り開いていきたいヒト 

桃子さんは、面白い。
何をしているひと、と一言でおさまらないところがまた面白い。

桃子さんは、小さいお子さんのお洋服や小物を作って、
今度はそれを売るためのサイトをつくった。

ちなみにスマフォ以前の話なので、
パソコンで画像ソフトとHP作成ソフトなどを使って
手動で作った、という意味ね。
時間も手間もかかる。
ちびさんがいる中で、ほんとにすごいなと思う。

そして、それを卒業して、今度は
ご自身の自由にデザインできるネイルサロンを
やってらっしゃるのだけど。

キャリアの変遷も興味深いけれど、
でも、桃子さんすごい!と私が思ったのは
ここじゃないです。

桃子さんには、常に
「今はまだなく、手に入れたいもの」がある感じがする。
これまでも、まだ世の中にないものがほしくて、
ご自身が作ってきたのだと思うんだけど
逆に、仮にそれが世の中にすでにあったとしたら、
たいして興味を持たなかったんじゃないかという気がする。

「ないから自分がやろうと思った」というものが
普及した時点で、ご自身のやる気スイッチが
切れるのかなって感じ。
視点が「いま」じゃないんだと思う。

桃子さんの強みとして、
私はこれを「逆わらしべ長者」って
思ったんです。

わらしべ長者というお話は、主人公がわらを持っていたら、
それをほしいというひとが現れて、次々に交換しているうち
気がついたらお金持ちになっていた、
というストーリーですね。

桃子さんも、わらを持っているんだけど、
「どこかに、このわらがほしい人がいる」と(無意識に)思っていて
(無意識に)わらを見せて歩いている感じです。
必要な人がいる前でわらを見せて歩いているので、
もちろん交換します。

で、わらのターンが終わると、また何かを手にして、
ほしい人をみつけてくる、という感じ。

「わらしべ長者」と違うのは、
「今ここじゃないけど、誰かがわらを求めている」と
桃子さんがわかってる、というところです。

こんなすごい能力が培われたのは、
桃子さんが、いろんなことに対して
「なんとかなる」と思ってるからだ、と気がつきました。

桃子さんの「なんとかなる」というのは、
実際はご自身が「なんとかする」ということです。

「わらを必要な人はいる」けど、今ココじゃない。
じゃあ、場所を移動してみようかな?
ポケットから出して見せてみたらどうなるかな?

ご本人は、これは無意識にやっているので
「なんとかなる」という発言なんだけど
実際のところは、
ご自身の知恵と工夫で
結果を生み出しているんですね。

これを無意識って言うのがね。。。
すごすぎます。

そして、本質として、
すごく勘がいい、というのがあるのね。
ご自身の感性が、ちょっとだけ時代より先のものと
マッチしているというところもそうだし、
人に対して、直観的になにかを見抜くところも、
きっとそうなんだと思う。

今までは、ご自身の事業という形でその才能は
発揮されてきたわけだけど、
他の人から相談されるようなことが
増えているというのは
その才能を他の人から求められているってことよね。

桃子さんの言葉によれば
「他の人の缶を開けられる」ということなんだけど
それすごいよね。。。

いままでは自分のわらしべを見せていたのに加えて、
今や、他人が「こっそり持っている」わらしべが見えてる。
自分だけでなく、次の時代の「わら」を見つけるというレベルに
いるんだよね。

「あ、それ!今!ここで出して!すぐ!」って
桃子さんに言われたら、
つべこべ言わずに出してください。
それが正解です。

ココすご!

いけだ 桃子さんは……

  • ココがすごい!
  • 道を切り開く天才。
    「なんとかなる」という言葉は、ご自身が「なんとかする」意味。他力本願要素が薄い。ご自身のために道を開いてきただけでなく、この先は誰かの天才をのばすことに能力がひらいていく感じ。

  • こんな人にオススメ
  • ●自分で何とかする道を探していて、桃子さんの天才性に触れて開花したいヒト  
    ●自分の人生をおもしろく切り開いていきたいヒト 

会えるよ

いけだ 桃子さんに会いたくなったら……

ネイルサロンのサイトはこちらです。
K i c c A .

ご自身の強み、言葉にしていますか。

子供の頃は、苦手なこと、得意なことをわかっていたのに、大人になると、得意なことを生かす環境に自分を置いていくため、本当に得意で強みであることを忘れてしまったり、強みであることに鈍感になっていきがちです。

【37式強み発掘】では、あなたが得意または好きなことを中心にお話を伺い、あなたの本質と強みが自然に浮かび上がります。
強みと本質を、目に見える形で受け止めることで、ご自身の体感が深まり、ますますその力を活かしていけるようになります。

関連記事

  1. Masako Izumiさん(コーチ)

  2. 範田 遥洸さん(見えない世界のスペシャリスト)

  3. 尼田 浩之 さん (アイミング)

  4. 北畑 行博 さん(心理キャタリスト)

  5. 青依 憬惟子さん(姓名判断、鑑定士 )

  6. 高橋 美和子さん

  7. 千葉 布紀子さん(小学校教諭)

  8. 中村 梅子さん

最近の記事